パターは自分専用のものを!

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こんにちは!

 G-LABOのけーすけです。

今回はゴルフのスコアアップの根幹となるパターについて僕なりの見解をお伝えしたいと思います。

この記事を読むと、今まで当たり前にしていたパターの常識がひっくり返るかも知れません😳

早速参りましょう!

Pat is money(パット・イズ・マネー)

ゴルフにおいてパターはとても重要な役割を持っています。

なぜなら、唯一18ホール必ず使うクラブだからです☝️

ドライバーはショートホールでは使わないし、ウェッジ はパーオンすれば必要ありません。

その他のアイアンだって、必ず毎ホール使うクラブはありません!

チップインがない限り必ず使うクラブがパターなんです⛳️

あなたのパター練習はどのくらい?

1番使うクラブなのに練習する割合がとてつもなく少ないのがパターなんです😱

パター練習をするのはラウンドの前の練習グリーンだけ!という人は多いのではないでしょうか?

では何故そこまで使うのにあまり練習しないのでしょうか?

その理由として・・・

「練習自体が地味でつまらない」

「上達した実感が得られない」

「やってもやらなくても同じ気がする」

「結局メンタルに左右されるのなら、パター練習じゃなくて、メンタルを強化したらいいんじゃない?」

など、パター練習をしない理由はいっぱいあります。

今一度パターに対して見つめ直そう!

パターはいつもそばにいて毎ホール使うクラブです。

スコアメイクに大きな影響を及ぼす存在だと言う事実に気付いてない人がかなりの人数いらっしゃいます☝️

練習すらしないという人が多い中、それに気づいてパター練習の比率を多めにするだけで、周りから頭1つ抜け出せる可能性があります👍

昔から何故「Pat is money」と言われるのか、本当の意味で理解出来れば、あなたのゴルフ人生のフェーズはより高みへと進化を遂げるでしょう✨✨

あなたのパターはあなた専用?

僕がここで提唱したいのは、パターに関して言えば「自分専用のパターを作ろうぜ!」という事を声高らかに言いたいです。

1番使うクラブには1番こだわりを持て!と言うのが僕の持論です🤔

ぶっちゃけヘッドのタイプは直感と好みで良いと思います!

ピンタイプ

L字タイプ

マレットタイプ

ネオマレットタイプ

Tバー(ツーボール)タイプ

様々ありますが重要なのは「シャフトの長さ」です☝️

既製品のパターは長さが決められており、その中から選んで使用しますが、オリジナルのパターは自分好みにカスタマイズ出来ます✨✨

もちろん、ゴルフ規定の中でクラブの長さの範囲は決められていますが、それさえクリア出来れば自分のパターを自分の体に合わせて作る事が可能です!

実際に作ってみよう!自分専用パターの製作方法

ではどのようにして自分専用のパターを作るのでしょうか?

意外と簡単に作れてしまうんです😳

用意するものは

・パター

・パターグリップ

・グリップカッター

・溶液

・両面テープ

・鉄を切断する工具

これだけあれば製作が可能です☝️

手順としては

1、今付いているグリップを外す。

※グリップを外す時は、そのグリップを切って外した方が簡単です。抜くとなるとゴルフショップに持っていった方が確実で早いです☝️

2、シャフトを自分の好きな長さに切断する。

※規定では18インチ以上でなければならないので、短過ぎるのには注意しましょう☝️

※好きな長さに切断する時にグリップを差し込んだ分まで計算に入れて切断しましょう。

※短くし過ぎると元には戻せないので、しっかりと長さを決める事をオススメします。

3、両面テープを巻く

※必ずグリップを差した時より両面テープが出るように巻きましょう。

4、溶液を両面テープにかける

※溶液をかけないとグリップを差し込めないので、しっかりとかけましょう。

5、グリップを差し込む

6、グリップの平らな面が正面に来る様に調整する。

※ここでの調整が今後のパターに影響します。

しっかり自分が納得できる様に調整して下さい。

※プロ(ショップの方)にやってもらうのも1つの手ですが、自分の納得できる感じにやってもらえるかは事前に聞いた方がいいです☝️

7、調整が出来たら最低でも1日置く

※溶液を乾かす工程です。差した直後に触るとせっかく調整した形が崩れてしまいます。

以上が自分専用のパターを作製する工程です。

中古で型落ちの安いパターでいいので、一度お試し下さい👍

最後に

パターはスコアメイクのおいて最重要課題といっても過言ではありません!

しかし、上達を実感し辛い種目です。

「今日はよく入った」

「今日は全然入らなかった」

とその日の結果で一喜一憂するものです。

結果だけに捉われず、技術の底上げをする為にちゃんと練習する事が出来れば、必ず良い結果に結び付く事でしょう!

是非、実直に信じて練習に励んで下さい。

練習は裏切りません!

共に上達の道を歩んで参りましょう👍

↓パター製作の動画はこちら↓

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